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2007年10月11日

農業高校生を対象に実践教育

農水省によると、全国に353校ある農業高校の生徒数は約9万4000人だが、新卒者の就農率は2.5%、農業大学校への進学率も3%だ。
一方、現在の基幹的農業従事者は65歳以上が57%。
農業者の急速な減少は必至だ。
このため、農水省は2008年度から新規就農や農業大学校などへの進学を促し、将来の担い手となる人材の育成・確保につなげることを目的とした農業者育成教育プログラムを開発し、文部科学省との連携で農業高校生を対象にした地域農業での実践教育に着手する方針だ。
都道府県レベルで教育委員会と農政部局が連絡・調整し、農業サイドでは地域の先進農家や生産法人、研究機関などで受け入れる。高校には地域の農業者、技術者が講義や指導に出向き、職業体験型の実践的な教育を行っていく。


お役所も考えてるだなぁ。
だけど、このテの話でお役所のやることが成功した話は聞かねぇで。悪りぃが、期待はしねぇ。
農水省も変だでなぁ。片方じゃ新規就農を呼びかけて、もう片方じゃ4ヘクタール以下の百姓を見殺しにするだもんなぁ。
posted by たけぱん at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業者OBモノを言う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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